ペルル江坂ブランアージュ セキュリティー

ペルル江坂ブランアージュ セキュリティー

ホテルなみの安心感。「ダブルセキュリティ」と業界初「ヘリオスウォッチャー」。


日立ビルシステムの「ダブルセキュリティ」を採用し、エントランスとエレベーターのダブルのセキュリティを実現。犯罪やいたずらの抑止効果をさらに向上しました。また、分譲マンションとしては初導入の「ヘリオスウォッチャ−」を採用しました。
 

万一エレベーター内でトラブルに見舞われた時には、「ヘリオスウォッチャー」が異常を検知。その後の対応をスムーズに行います。異常行動を検出し、音声での呼びかけを行うとともに、緊急時にはエレベーターを最寄りの階に停止させ、ドアを開きます。万一の威嚇や暴力、閉じ込め発生時も含め、モーションセンサーで人の動きを察知しエレベーター内の映像を録画します。
  利用者がしゃがみこんだり倒れてしまった場合、音声で呼びかけながら、エレベーターを指定階まで運転しドアを開きます。万一の閉じ込め時には、カスタマーセンターからエレベーター内の画像を確認。より確実な救出を行います。

集合住宅において不審者によるトラブルが頻発するのはエレベーターです。そこで「ペルル江坂ブランアージュ」では、非接触キーを持たない人は、マンションのエントランスにも、さらにエレベーターにも入れない「ダブルセキュリティ」を採用しています。
  ■非接触キー(ICチップ組み込み)
居住者の非接触キーで、集合玄関や通用口の開錠・入館を制御。さらに、エレベーターの運行と連動させ、エントランスから居住階まで、セキュリティが行き届いています。

■集合玄関機
集合玄関機の受信機に非接触キーをかざすことで、エントランスのオートドアの開錠を行います。またオートドアの開錠に合わせてエレベーターをエントランス階まで呼び寄せることが可能です※1。

■エレベーター
乗り場とエレベーター内に受信機を備えることで、行先階ボタンの自動登録やエレベーター利用者の制限が可能です。また、夜間は途中階に止まらず、居住階までノンストップで直行運転するなど、さまざまなサービスに対応します。

「ペルル江坂ブランアージュ」の周囲には、通常1.8〜2.0mのところ、約1.5倍高い2.8mのメッシュフェンスを採用しています。これにより外部からの建物内への立ち入りを規制し、しかもメッシュの採用により隠れ潜むことを困難にしています。また駐車場の出入り口には、シャッターを採用し、外部からの侵入を阻止します。こうした1階共用部分のセキュリティには、警視庁のデータベースに基づいたプランを企画する、セキュアプランナーの京師美佳氏を起用しています。
2001年 3月3日 錠前師資格取得。法人営業部の責任者を務める。
2002年10月20日 防犯整備士取得。
2005年 5月 独立。京師美佳セキュア・アーキテクトを設立し、テレビ・新聞・雑誌など、多方面で現在も防犯の啓蒙活動を展開中。
 
ペルル江坂ブランアージュ