新築分譲マンション 吹田市 江坂

ペルル江坂ブランアージュ 平野公章

設計士平野公章が語る江坂プロジェクトへかける想い
商業都市「江坂」に誕生する、ステイタス・シンボル。  『江坂』はかつては「榎坂」と表記し、大阪北郊の田園地帯でしたが、1960年代以降に土地区画整理事業が行われ、また千里ニュータウンの前衝地帯としても開発が進んでいきました。その後、1970年の千里万博に合わせて地下鉄・北大阪急行の開業と新御堂筋の整備がなされ、大企業も本社を構えるようになるなど、大阪の副都心として発展。現在の江坂は梅田以北の商業的中心地となってきています。 この地にマンションの計画をさせていただくこととなり、私がまず初めに考えたのは、江坂という商業都市に存在する「住空間としての快適性」を如何にして創造するか、ということでした。そこで外観に落ち着きと品格を持たせ、道路側へ空地を設けることにより、町並みとは一線を画し、外観を視線の内へ入れるようにしています。また、エントランスホールを2層吹抜けとし、光の列柱を配し、レセプションカウンターやウェイティングロビーを設ける等、住まう方々にステイタスを充分感じていただける作品に仕上がっています。

安全面に比重を置いた都市型設計を提案

私が設計上、常に大切にしていることは、「安全・機能・デザイン」の3原則です。特に安全面では住宅である以上、住まわれる方に安心していただけるように、設計・監理を行っております。例えば、今物件の外回りフェンスには2.8mのメッシュフェンスを採用。外部からの不審者に対し、あらかじめ侵入しようと思わない高さを確保すると共に、メッシュの採用により、隠れ潜むことも困難にします。さらに、自転車置き場や非常階段部分にもそれぞれカギを設置するなど、セキュリティゾーンの確保を充足させています。
また、機能面では住戸内バリアフリーはもちろんのこと、全戸スロップシンクを設置し、都会にいながら、バルコニーガーデニング等を楽しんで頂ける様になっております。
デザイン面では、コンセプトの中でもお話していますように、エントランスホールを重要なファクターと位置づけ、豪華さとステイタスを感じていただけるようなデザインとしております。

平野公章

一級建築士
1953年広島生まれ。 平成7年株式会社アモルファス建築設計事務所を設立。
東海大学工学部卒業後、大手建設会社設計部勤務を経て、独自の建築設計思想を追求すべく、1995年、株式会社アモルファス建築設計事務所を設立。
主な実績
アービング服部元町(豊中市)
ハイネスピア東生駒(生駒市)
ランズ富雄アソシア(奈良市)
ファーミンスペリオ加古川(加古川市)
ハイネスクラウズ春木(岸和田市)
リベール出石町(岡山市)
アービング吹田(吹田市)
ファスタージュ五色山(神戸市)
ユニ・アルス江坂(吹田市)
ペルル江坂ブランアージュ